かつまたかわらばんNO.144「新年の御挨拶」

勝俣 聡incho

新春のお慶び申し上げます。

当院は平成8年1月8日に開院して、今年で18年目を迎える事となりました。

毎年、この新春のかわらばんは、同じ事の繰り返しをしたためておりますが、いまだこの新春の気持ちは開業当時となんら変わりはありません。

18年を迎えられたのも、支持してくださる患者さん、あざみ野地域でサポートして下さる医療機関を含めた方々、そして今迄も在職していた優秀な職員の力で18年目を迎える事が出来ました。

年齢でいえば、ちょうど高校三年生、受験を控えた飛躍する年頃です。

まだまだ吸収する事、反省する事が多く、この冬の極寒の様、澄んだ心で今一度、物事の本質を考える時です。

開院した当初、来院される患者さんも少なく「明日はどうなってしまうのだろう」と不安の日々でした。
多少、その不安は少なくなりましたが、いまだに、私の胸にとりついています。

初心忘れるべからず。

訪れた方全てに、家族の様に接し、スペシャリストの領域に磨きをかけ、常に選ばれる接骨院を目指します。
疾風を駆け抜ける飛雄馬の様には参りませんが、今年も職員一同、より一層の努力をして参ります。

今年も皆様にとり、実りの多い一年になります様、祈念し、新春の御挨拶と致します。


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