かつまたかわらばんNo.164「今年を振り返って」 

千葉 大貴chiba

今年の冬は暖冬かと思うくらい暖かく、東北出身の私からすると、少し物足りなく感じてしまう今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?今年も残りわずかとなりましたので、一年を振り返ってみようかと思います。

日本では各地の火山が活発化し、世界に目を向けるとテロが相次ぎ、尊い命が奪われています。日本は他国と比べ安全で良い国だと実感する半面、テロなどの恐怖と隣り合わせで生活している方々もいると思うと心が痛みます。

さて、私自身を振り返ってみると、技術面のみならず、人間的にもだいぶ成長できたのではないかと思います。最近、よく患者様に言われる言葉があります。「治療中の表情が軟らかくなったね。」と。 (さらに…)

かつまたかわらばんNo.163「難」

宮崎 光一yagami

昼夜の気温差があり、段々と寒くなってまいりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今回は以前にも書いた事ある漢字のお話しです。
『難』(なん・むずかしい)この漢字から連想できる言葉はあまり良いものがありません。
困難・苦難・災難・非難…嫌なイメージの言葉が多いです。
なので『難』が無くなればいいのにと思えます。
しかし。『難』 が無くなるというのは、「無難」となります。
無難な人生…平凡で良いかもしれませんが、退屈な日々です。
では、逆に『難』が「有る」場合は?『有難う』(ありがとう)となります。
つまり、『難』があるというのは、有難いものなのかもしれません。 (さらに…)

かつまたかわらばんNo.161「熱中症について」

小野 智博koyama

夏の厳しい暑さが続いております。みなさん熱中症対策は万全でしょうか?

気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなり、湿度も70%以上になると発汗による体温調節すらできなくなってしまいます。体温上昇と調節機能のバランスが崩れて、身体に熱が溜まってしまう状態が熱中症です。炎天下ばかりでなく、室内で静かに過ごしていても起こりえます。

熱中症は子供や高齢者がなりやすい病気です。体調が優れない時も要注意です。

熱中症を防ぐために、エアコン温度はあまり低くしすぎず、 (さらに…)

かつまたかわらばんNO.156「花粉症対策」

宮崎 光一yagami

今回は当院で行うレーザー治療による花粉症対策について説明いたします。

今では国民病と言われる程までになった花粉症ですが皆さんは花粉症ですか?

花粉症はスギを初めとする空気中の花粉によって起こるアレルギー病で、くしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの症状が現れます。

体内に花粉という異物(抗原)が入ると鼻や喉などの粘膜に付着し、これを異物とみなし排除しようとする物質(抗体)が作られます。そこでアレルギー反応が起こり細胞から炎症物質が放出され、その結果、知覚神経や血管が刺激され症状が出ます。 (さらに…)

かつまたかわらばんNO.154 「冷湿布と温湿布」

小野 智博koyama

寒さが厳しくなってくると、冷湿布と温湿布のどちらを使えばいいのか迷いがちです。そこで、今回は2つの湿布の違いについて説明します。

基本的にはどちらも消炎鎮痛剤を使っているので、薬の効果としては同じものです。

冷湿布は急性の痛みに使います。炎症を起こしている場合に使用し、成分にメンソールを含み、冷感による消炎作用を狙います。

温湿布は神経痛や腰痛などの慢性的な痛みに使います。主に血行の改善を目的としていて、それ自体が高温になるものから、カプサイシンを含み、浸透することによって血管の拡張を狙っているものなどがあります。 (さらに…)

かつまたかわらばんNO.153 「脱水症状」

千葉 大貴koyama

日に日に寒くなっていくのが感じられ、暦上はもう冬であることを知り、私の体調管理には気をつけなければいけないと思う今日この頃です。

さて、この時期になりますと、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症が流行しますが、これに関連して今回は、あまり知られていない冬場の脱水症状についてお話ししたいと思います。

一見、脱水症状は夏場だけだと思われがちですが、原因として、風邪やインフルエンザなどの症状である下痢やおう吐などにより、体内の水分量が急激になくなってしまうものと、外気の乾燥により、皮膚、粘膜、呼気などから失われる水分量が通常より増えてしまうものの二つがあり、その結果脱水症状に陥ってしまいます。 (さらに…)

かつまたかわらばんNO.151「秋に向けて」

小山 亮介koyama

お盆も過ぎ、9月も目の前、9月に入ると、秋の長雨、台風の季節と言われ、気候が大きく変わりやすい季節です。この季節の変わり目に体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

季節の変わり目に体調を崩す原因の多くは、気候や気温の変化による自律神経の乱れと言われています。

人の身体は、気温の変化を感じれば、脳の視床下部という部分からホルモンや自律神経を介して、体温を一定に保つ指令を与えています。季節の変わり目で、暑かったり、涼しかったりすると、指令が頻繁に切り替わり、その度に自律神経が刺激され、疲弊してきてしまいます。 (さらに…)

他の接骨院と違う当院の誇れる点

当院は、平成8年に開院し、今迄来院患者数2万人を超えております。

医接連携を主眼に置き、エビデンスをとり、治療から予防への道筋を立てるべく、年間10回以上の当院地域貢献室が行う転倒予防教室、認知症予防のワーキングメモリ教室。

スポーツ団体4チームに、ウエートトレーニング、ストレッチ講習を行います。

スーパーライザーPXを使用した治療について

当院では株式会社東京医研のスーパーライザーPXを使用し
症状の軽快の余りみられない症状や
睡眠障害・適応障害  などのメンタル面の疾病に対し
星状神経節にspecの高い
スーパーライザーPXの光を深部に照射する治療方を
二年前より取り入れております。

患者さんにスーパーライザーの特性及び効能を説明し
同意の元一日15人の患者さんに治療をしております。

このスーパーライザーPXという医療機器は
体の深部にマイルドな刺激を与える事により
短時間に血流量が高まるという利点がある機器です。

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